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昨日までは”使用時間”と”起動時間”が同じだったけれど、写真のように改善したもよう。
iPhone4sのバッテリー問題には「バックアップ」&「復元」が有効とのこと。

少し時間はかかりましたが、iTunesからバックアップを取り、復元後、しばらく使用し、
「設定」→「一般」→「使用状況」と進んで確認したのが写真です。

そして、調べてるうちにiOS4.2の頃からこの不具合があったことが判明。
これに陥るひとつの原因として「モバイルデータ通信をOFF」にしてWi-fi環境で
使用しているときに、MMSが届くと発生するらしいです。

要するにMMSはソフトバンクの場合、Wi-fiだと受信できません。
しかし、サーバーには届いていますので、それを取りに行こうとOSがバックグラウンドで
動いているのです。

その為、”使用時間”=”起動時間”になるのだというものです。
結果的にずっと動いているのでバッテリーの消費は異常に早くなります。

解決策は、モバイルデータ通信をONにしてMMSを拾えば良いということになります。

自分の環境はデータ通信をOFFにしたまんまということはなかったので、
これには当てはまらず、これ以外に原因があると思います。

でも半日で50%以下になるのは変わってないです>;(T.T)
仕事場は自宅の周囲なのですが、ソフトバンクは圏外になりやすく、
電波を拾おうとしてバッテリーを浪費していることが予想されます。

しかも自宅では圏外に泣き顔

【2月29日追記】

何日か前から、またしても上記問題が発生!
記憶ではGPSに関する設定を弄ってからだと思います。
今回は、前回試さなかった左斜め下
「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」
を試してみました。
すると”使用時間”<“起動時間”となり改善したように見えました。

が、何日か後には”使用時間”=”起動時間”に・・・orz:cry:

素直に「バックアップ」→「復元」あせあせ (飛び散る汗)
これが、目下の所、一番の改善策のようです。 

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Last modified: September 23 2012

 

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