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Sarah Brightman & Andrea Bocelli – Time to Say Goodbye

サラ・ブライトマンとアンドレア・ボッチェリのデュエット。

元々はイタリア語の歌詞で原曲名Con Te Partirò(コン・テ・パルティロ)「君と旅立とう」。
ボッチェリが、1995年2月にサンレモ音楽祭で初めて披露し、同年春にアルバム「ボッチェリ」に収録。シングルとしても発売し、ベルギーでは歴代最多販売枚数1位を記録した。

1996年にイギリス人ソプラノ歌手サラ・ブライトマンがボチェッリにデュエットを申し出て曲名及び歌詞の一部をイタリア語から英語の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(英: Time To Say Goodbye)」に変更し、共演したことで爆発的に大ヒットする。

ボッチェリはイタリアのトスカーナ生まれ。
6歳からピアノを習い音楽の道に進むものの12歳の時、サッカーボールを頭に受け、脳内出血を起こした時の先天性緑内障が悪化して失明する。

その後、障害を乗り越え法学博士号を取得し弁護士として活躍。
音楽の夢を諦め切れず1994年に出たサンレモ音楽祭で新人部門で優勝。

サラと歌ったこのTime To Say Goodbyeは最終的にシングル・アルバムを合わせて2500万枚以上のセールスを記録。イタリアを代表するテノール歌手として現在に至る。

【2014/12/02更新】
YouTubeの元動画が削除されたため、動画のリンク先を更新しました。

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Last modified: April 08 2015

 

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