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「活性が高い」という言葉があることを今日、初めて知りました。
学識がない私には、とてもわかりにくい言葉です。

今日、害虫を防除する為の薬剤の実験結果をJA職員が持ってきました。
それを読むと、「タイプAもタイプBも共に害虫Aに活性が高いことが認められた。」とありました。

活性が高い?

辞書で引くと、機能が高く反応が活発なこと。物質の原子.分子が高エネルギー状態にあり、
化学反応が起こりやすい状態をいうのだそうだ。

よくわからないので、ググってみると、魚が活性が高いという言葉があるようです。
これは、餌の食い付きが良いという意味で使うそうで、活性が低いというのは
餌に見向きもしないことを言うのだそうです。これはなるほどとうなづけます。

しかし、害虫に対して活性が高いというのは、どういう状態を言うのでしょうか?
害虫が元気になって活発に動き回るというなら、薬効が無いということになってしまいます。

というか、これを書いた人、この意味をわかって使っているのでしょうか?
どうも意味がよくわかりません。

まあ、どちらにしろ、日本語ってわかりにくいですね。
NHKの「ことばおじさん」こと梅津正樹アナウンサーの「気になる言葉」を毎日聞いていて
本当にそう思いました。

普段使いの言葉には、せめてわかりやすい簡単な言葉を選んで使って欲しいです。

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Last modified: September 09 2014

 

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