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Yahoo!ニュースより引用

【ニューヨーク=畑中徹】
 米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)は18日、車の安全性についての報告が遅れたなどとして、トヨタ自動車が1735万ドル(約14億6千万円)の民事制裁金の支払いに同意したと発表した。NHTSAが、一件の事案で自動車メーカーに科す制裁金としては過去最大だという。

 発表によると、トヨタは2012年6月、運転席のフロアマットがアクセルペダルに引っかかるおそれがあるとして、米国で販売した高級車ブランド「レクサス」のスポーツ用多目的車(SUV)「RX350」など2モデルについて合計で約15万台をリコール(回収・無償修理)した。

 このときに当局への報告が遅れるなど、リコール対応に不備があったとしている。ラフッド米運輸長官は「トヨタが米国の安全基準に厳しく対応していくことを期待する」とのコメントを出した。トヨタは支払いに同意したが、「米国内の安全に関する法規への義務違反を認めるものではない」とのコメントを発表した。同社は10年4月にも欠陥に気づきながら当局にすばやく通知しなかったとして、1637万ドルの制裁金の支払いで合意。これを含め、同年は総額4880万ドルの制裁金を支払った。

米当局、トヨタに制裁金14.5億円 – YouTube.

アメリカは、日本車以外の自国のメーカーにも同様の制裁を下した事が
あるのだろうか?
トヨタに落ち度があったにせよ、このような法外な金額の制裁金を課すことの意味がなんなのかよくわからない。
現地の雇用問題にも一役買い、多額の法人税も落としている。
米国の制裁は偏ったジャパンバッシングのようにも思えてしまう。

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Last modified: February 16 2015

 

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