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http://www.jshbps.jp/assets/files/files/asahi.pdf

(※12/20まで上記PDFへのリンクは生きておりましたが12/21に404not found)

asahi

スナップショット

緊急のお知らせ
(週刊朝日からの特別広告企画の案内について)

前略 本日、週刊朝日が2013 年2 月発売予定の「手術数でわかるいい病院2013 全国」に
掲載する広告企画の案内を、【取材協力:日本肝胆膵外科学会 理事長 宮崎 勝】と表し、
多くの病院施設に広告掲載を持ちかけ、広告料として100 万円以 上のお金を要求して
いることが判明いたしました。

本学会および宮崎個人は、週刊朝日の同企画に対し、一切の関わり を持っておりません。
その旨ご承知いただき、ご注意くださいます ようお願い申し上げます。

【12/21追記】
12/21未明、上記のPDFが削除され、代わりに以下の内容が加筆されていました。

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また、朝日新聞出版より以下の謝罪文が学会の宮崎理事長宛に送付されたそうです。
朝日新聞出版からの謝罪文(リンク)

宮崎先生へのお詫び

宮崎先生へのお詫び

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宮崎先生へのお詫び

宮崎先生へのお詫び(続き)

今回の件は、これで
「さあ、一件落着、目出度し目出度し、よよいのよい!はぁ、めでてえな!w」
と時代劇のようにいったのでしょうか?

お金のあるところは広告料を積んで都合の良い事を書いてもらい患者さんを呼ぶ。
お金のないところは患者さんを取られる。
ただ、そのお金を出しているのは患者さんなんですね。

長い目で見たら一時的な客の入りなどその場しのぎでしかないと思うのです。
広告料など積まなくても真面目にやっているところなら患者さんは自然に付く。
余計な出費(広告・宣伝)をしないからお金は残る。患者さんにも負担をかけずに済む。

患者さんも喜び、世代が変われど子に受け継ぎ、人が人を呼び、経営もうまくいく。
それが本来のあるべき姿です。技術に人情、人柄が加わって人は信用を得るのです。
病床数が増えようとも人が人に接するのです。やることは同じです。

我々は情報に左右され、本質を見失わないよう気をつける事が大切です。

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Last modified: September 19 2018

 

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