この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

20130204-170213.jpg

とうとうお別れをする時が来た。
チームにとって非常に大きな存在だったヨッシーが日本を離れ、母国のボリビアに帰省する。

ヨッシーが入ったのはまだお姉ちゃんのコリンネちゃんが6年生の頃だったから、今から約3年前。
母国のボリビアのサッカースタイルそのままの野蛮なスタイルだったのをお行儀の良い日本のサッカースタイルに合わせるのは大変だっただろう。
身体が大きく、その身体でスライディングタックルしてくる髪が金色の君に日本の子たちは泣き出したり、逃げ出したり、周りの大人も驚きを通り越して怒っていたね。
しかし、根がとても素直だったことが功を奏し、すぐに日本のプレースタイルに修正してくれた。
それからというもの、チームにとって君の力は強大だった。
どんなに強い相手でも容易に攻め込ませない君の鉄壁とも言える身体を張ったディフェンスは、世代を越え、皆に勇気を与えてくれた。
特にここ一年は、得点力もあがり、Soutaの良きライバルとして活躍してくれたね。

ずっと考えていた事がある。
日本人と外人は、どうしてこんなにも違うのだろうと。
バネというか、瞬発力、身体の中で特に筋肉の質が違う。
同じトレーニングを繰り返すと、日本の子どもは、なかなか飲み込めない。
飲み込めないので何度も勤勉に繰り返す。

逆に外人は何をやらせても簡単にマスターしてしまうので、すぐに飽きて手を抜く。
試合になると眠っていた本能が目を覚ます。
野獣のような闘争心でボールを追う。
スピリットが根本的に違う。
犬で言うなら、日本人は柴犬で、南米の子は土佐犬のようだ。
負けない。勝ちたいという気迫が身体中から伝わってくる。

【執筆途中につき乱文をご容赦下さい】

最近の投稿とお薦め記事

 

Last modified: February 08 2014

 

よく読まれている記事(Weekly)

まだデータがありません。

 

はてぶ 人気エントリー