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ups

UPS=無停電電源装置は今や必須アイテムです。
WIN7ではOSで電源管理に外部電源装置との連係がスタンダード化されています。
DESKトップPCやサーバー、自作PC、液晶テレビ、録画機器など、
今、HDDを使用する機器は、職場にも家庭にももの凄い勢いで増えています。

ただ、このHDDは、衝撃、そして電気製品一般と同様に、カミナリ、 そして、
突然の停電による損傷が危ぶまれています。
そこで、突然の停電によるディスクの損傷、データの保護を目的として
数年前から市場を賑わすようになったのが、このUPS(uninterruptible power supply)です。

私も自宅サーバー用に昔から利用しています。
昔は高価なものだったのですが、最近のは価格もお求めやすくなってきました。
ただし、あまり高価なものを買ってもそもそもバッテリーですので、
車のバッテリー同様、寿命は長くてもせいぜい3年程度だと思います。

いわゆる消耗品です。ご使用の製品と使用目的に合わせて購入しましょう。
最近、自宅のUPSを入れ替えましたが、録画用のHDDと自宅サーバーのHDDとPCの
保護用として買いましたので1万円以下の安価なもので間に合いました。

自宅サーバーは、停電してしまうと結局、停電が復活しないと稼働していても ネットに繋がりません。
光終端装置、ルーター、サーバーPC、HDDの稼働を続けても あまり意味がありません。
停電後、何分したらシャットダウンするという命令の電源管理ソフトで、 データを守れれば十分です。

家電は便利をお金で買いますが、このUPSについては、
もしもの時の保険=安心を買います。これを付けているお陰で、安心して旅行などの遠出が出来ますので、今や我が家の家電製品の中の必需品になっています。

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Last modified: August 26 2013

 

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