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MAXのテープナーが、空振りが多くなり、仕事に差し支えるようになってきた。
営経センターに電話すると新機種があるとのこと。

行ってみると新しいのは、プラ部分の強化と写真のような空振りなしの新機構とある。
実際何が違うのか見た目は緑のブラ部分が赤くなっただけで細かい所がわからない。

20131128-124213.jpg

値段は2千円高くなった。
見た目では値段ほどの改良が加えられているのか不安だったが、
モノは試してみないとわからない。

というわけで、新しいほうを購入し、使ってみた。
ステープルは、同じ入れ方だったが、違うのは、テープの入れ方。

新しいほうは最後のL字の部分にカバーが掛かっている。
これは少し入れにくくなったようだ。

 20131128-124221.jpg

今までは、最後に通す部分を残して蓋を閉じ、先を狭いすき間に入れて
テープを裏から指の腹で押し出して通していたが、それが出来なくなった。
開けたまま、最後まで通すしかない。

 20131128-124228.jpg

そのため、蓋を片方の手で開けておくことが必要になり、今までのように片手だけで出来なくなった。
何か意味があるのだろうが、あまり必要性を感じない改良だ。

 20131128-124235.jpg

準備が出来たので、ガチャガチャと200本ほど、こなしてみた。
すると、50本に一回くらいの割合で空振りが起きる。これは、今までより頻度が少なくなったもよう。

問題は、写真のような不完全な仕上がりが30回に1回くらいの割合で起きることだ。
これだと不完全な貫通(失敗)なので、負荷が掛かると外れてしまう。

20131128-124245.jpg

トマトの茎は、成長と共に太くなる。
と共に、実が大きくなり出すとミニトマトならいざ知らず、大玉トマトでは、
収穫時に1玉、180g〜250gになる。
それが一段に4〜5玉つくことを考えると1キロの重さに耐えうる誘引が必要だ。

20131128-124301.jpg

このような不完全な処理があってはまずい。
MAXオリジナルのテープは薄いのから厚いのまで種類があるので、
薄いものなら貫通しないという失敗は、少なくなるものと思われる。
しかし、薄いモノは上記の理由で使えない。
(僕は通年を通し、緑の箱が目印のMAX光分解テープ200-Rを使用)

20131128-124308.jpg

ステープルが悪いのか、打ち込む機構が悪いのか、あるいは、使ってる人間が下手だからなのか、素人目にはわからない。
まだまだ改良が必要に思う。

MAXさん、このブログを見たら、次の機会に改良を加えて下さい。

あとひとつだけ・・・・
もう少し長持ちするようにプラスティックの部分をアルミなど鉄のものに変えて欲しいです。

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Last modified: December 09 2014

 

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