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昨日は、少し頑張り過ぎました。
前日の夜、小山駅東口でOB会に出席の為、仕事を早めに終わりにして宇都宮から小山市へ車を飛ばし、19時にKさんと合流。
その後、いつものメンバーが揃い、みんなで居酒屋で軽く一杯やって、賑やかなお店へ移動。
そこで23時半まで過ごし、帰りに中華屋でラーメンをすすって解散。
時間は深夜0時半。代行で宇都宮に帰宅。
朝5時半の起床に間に合うようにすぐに就寝。

朝、気付くと少し寝過ぎてしまい6時に仕事場へ。
8時に上がって、鹿沼インターから佐野インターまで高速で移動。
9時に渡良瀬運動公園に到着。
すぐに審判服に着替え、初参戦のU-15リーグの審判。
ポジションはセカンド。40分ハーフの計80分。
途中、足に違和感を感じましたが、なんとか全力疾走で終了。

どちらも15歳が少なかったようで、2部というのもありますが、余裕を持ってジャッジ出来ました。
次男坊の試合が見たかったですが、13時から1部リーグの審判も頼まれている為、少しだけ見て車で移動。
途中、お昼を食べてないことに気付きましたので、おにぎりをコンビニで買い込んで運転しながらの昼食。
12時50分に栃木市運動公園に到着。
監督、他のチーム関係者に挨拶して、着替えてから審判打ち合わせ。
前の試合が栃SとWingsだったのですが、審判とチーム関係者でジャッジについて話が少し長引いておりました。
改めて審判はこれだけのことを言われながらボランティアでやるのですからキツいものだと思いました。

ボロクソに言われても傷つかない強い心と明るく能天気というか開き直りが必要です

クヨクヨいつまでも悩むような人は向いてません

ルールを知っていて当たり前。見えないところで起きたことも責任を取れと言われる。
ルールが的確に守られているかを試合中、監視する。どちらのチームにも偏らないように平均に。
オフェンスがファウルを受けてもそれが決定的なチャンスであるならアドバンテージ。
ボールが止まった時に、一度笛で止めて違反のあった競技者を懲戒。
再開場所、再開方法、警告の種類がファウルの質、状況、競技者、チーム関係者、外的要因などによって変化します。

今日、勉強になったことがひとつ。
それは、ペナルティエリア内でのオフェンス側のファウル。
これは通常ディフェンス側のフリーキックで再開ですが、これを味方競技者がペナルティエリア内で受けた場合、やり直しになります。
ゴールキックと同じ解釈で、一度ペナルティエリアを出さないと他の競技者は触れません。(インプレーにならない)
主審がやり直しを命じたところ、選手は、ゴールキックじゃないのにダメなんですか?と質問していました。

話が逸れましたが、1部リーグは、2部リーグと違って、緊迫した試合でした。
試合途中で脹ら脛に違和感を感じつつ、80分走り切りました。
さすがに帰ってきたらバタンキューでした。
ジュニアの試合ではゆっくり走っても追いつきますが、中学になると余裕などありません。
夕方、長男を塾に送り、双子ふたりと連れとで豚カツ店へスタミナ回復に。
8時に長男を迎えに行き、豚カツ店へ合流。9時に食べ終えて連れの実家へ帰宅。
娘の宿題を見てやってから宇都宮へ帰ったのが11時過ぎ。
長い1日でした。でも、なんとかやり切りました。満足です。(≧∇≦)

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Last modified: May 01 2014

 

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