この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

今年度の役員よりホームページ管理費の10,000円が勿体無いとのこと。
私は特に経費として請求していることはなく、ボランティアで制作しています。
ただし、プロバイダーから無料で貰える容量では所詮、限られた情報量しか置けません。
有料のサーバーを借りて同等の情報量を持たせた場合、いったいいくら掛かるでしょう。

また、過去に卒団していった子どもたちの活動記録というのもかなりあります。
それを簡単に削ってしまうのもどうなのかと思います。

今の人たちにとっては、意味の無いものでしょうが、私は2人の子たちを卒団生に持つ親として、
出来れば大人になるまで残してあげたいと思っています。

私が子どもの頃には、このような媒体はなく、新聞か雑誌でしたので、
切り抜きで保存してある、写真で保存してあるというのが一般的でしょう。
ですから、これが良いのか悪いのか全く判断出来ませんが、例えば、就職する時にこれが足を引っ張る。
結婚する時に邪魔になるというのでしたら、すぐに消そうと思っています。

この維持費が勿体ないというのであれば、最初に立ち上げた時と同様に、
ボランティアで維持していくつもりでいます。
しかし、勿体ない=必要ないという意味にも聞こえます。

また、今年度は良くても来年度も今の体制で行くのでしょうか?
もしも来年度の役員が、続けて欲しいと言ったらまた復活させるというのも出来ない約束です。

私は、今の体制に道すじを付けた1人です。というか、1番になって率先してきたといっても過言ではないです。
親が主体となって、自分たちの子を責任を持って育てていけるチームにしようと。
しかし、今、これで良かったのかと疑問に思います。

次の年へ引き継ぐときに、言葉が足りなかったと思うのです。
やりやすいように好きなようにやって下さいというのは、今までのやり方を全て捨てて良いということではないと一言添えるべきだったのです。

周りを見ても年毎にころころ方針が変わるチームというのは、強くはならないし、
子供たちも長続きしません。親も離れていきます。
永続させるには、過去の過ちやミスを踏まえて改善していくことのできる、
一本、筋の通った人間を監督や代表に置くような体制が望ましいと思います。

今までの失敗やミスから積み上げてきたものを全く使わない、すべて一からやる
というのでは、私たちのような失敗や苦い汁を知っているOBという存在は、必要なくなります。
保護者が毎年監督としてやっていくとしたらまだまだ進化が必要です。

道筋は私たちが付けましたが、それを見届けるまでのフォローが必要なのです。

何事もこれで完璧というものは無く、改善を受け入れることのできる
懐の深さが必要なのだと思います。

最近の投稿とお薦め記事

 

Last modified: April 16 2014

 

よく読まれている記事(Weekly)

まだデータがありません。

 

はてぶ 人気エントリー