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ianpu

誤報

朝日新聞は32年前から続く、吉田氏の手記引用の従軍慰安婦問題について
今までの各報道について誤報であったことをやっと認めた。

吉田清治氏の出版物とは(以下参考)

朝鮮人慰安婦と日本人―元下関労報動員部長の手記

朝鮮人慰安婦と日本人―元下関労報動員部長の手記書籍

価格¥ 1,728

作者吉田 清治

発行新人物往来社

発売日1977-03

カテゴリー単行本

ページ数227

ISBN4404007957

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私の戦争犯罪

私の戦争犯罪書籍

価格¥ 1,468

作者吉田 清治

発行三一書房

発売日07/01/1983

カテゴリー単行本

ページ数182

ISBN4380832317

Supported by amazon Product Advertising API

遅すぎる。

どうしてここまでもつれ込んでしまう前に訂正記事を出さ(せ)なかったのか。
多方面から指摘があったのは周知のとおりである。
朝日新聞のこれまでの報道が世の中に与えた影響は大きすぎる。

吉田氏自身については生年月日から学歴、経歴、その他いくつもの詐称問題が
指摘されており、むやみに信用できる人物ではないことは明らかである。
この二冊の本にしてみても、おそらく金目当てに事実を捏造したのだろう。

出版された当時は、多くの国民が騙されたが、なんの裏付け調査もせず、
一人の人間の作り話を見抜けず、執拗に報道を繰り返し、結果的に世の中を
マインドコントロールしてきたのである。

1991年8月15日、慰安婦問題を最初に書いた朝日新聞記者「植村 隆」についても
妻が韓国人であること、そして妻の母親が韓国の支援団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」の会長であった
ことなどを考慮すれば、反日的な記事を書くだろうことを事前に予測できたハズだ。

「女子挺身隊」と「従軍慰安婦」との混用も植村記者が意図的に仕組んだであろうことは
義母の裁判が有利に進むようにとの前後関係から推すれば「誤って」などという弁解は
詭弁であるというものだ。

※1)
刊行後、日本と韓国の追跡調査からいくつもの
矛盾点が見つかり、吉田氏への取材で創作(フィクション)だったことを本人も認めている。

※2)
1989年8月14日に済州島の現地新聞「済州新聞」の許栄善記者は、済州島城山浦の85歳の女性の「250余の家しかないこの村で15人も徴用したとすれば大事件であるが、当時はそんな事実はなかった」という証言を紹介し、吉田の著作には「裏付けの証言がない」として、吉田のいう済州島での「慰安婦狩り」は事実無根であり、吉田の主張は虚偽であると報じた

※3)
河野談話ついては「従軍慰安婦について歴史の真実から再興するサイト」の櫻井よしこ氏の執筆がわかりやすい。

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Last modified: September 19 2018

 

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