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今まで試験運用してきた「環状交差点」が、いよいよ9/1から本格的に運用される。
ただ、下の動画を見てわかるように接続道路の渋滞によっては、身動きが取れなくなる場合がある。

環状交差点「ラウンドアバウト」運用開始 改正道交法施行

フジテレビ系(FNN) 9月1日(月)12時5分配信

信号機がない丸い交差点は、海外でよく見られる「ラウンドアバウト」と呼ばれる円形交差点だが、1日から、日本でも運用される。
交差点に入る車は、手前で安全確認することが求められる。
そして、交差点の中を走っている車を優先して、車が通過してから交差点に入ることができる。
交差点内のスピードが出ないため、大きな事故の減少が見込まれる円形交差点は、1日から、全国15カ所に導入される。
改正道交法の施行にともない、1日から、東京都や長野県など、全国7都府県15カ所に導入される環状交差点、通称「ラウンドアバウト」。
メリットは、直進する車と右折する車の事故が理論上なくなるほか、ラウンドアバウトがあることで、スピードが出しにくくなるため、重大事故が減ることが考えられる。
また、信号機がないために、災害などで停電が起きた際も、人員を割く必要がなくなる。
一方、デメリットは、交通量が多い交差点では、渋滞が発生することなどが想定される。
今後、ラウンドアバウトは、宮城県で9月中に19カ所、さらに、2014年度中に7県で15カ所に導入される予定。

最終更新:9月1日(月)12時5分

Fuji News Network

 

 

警視庁 「環状交差点の交通規制
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◆環状交差点のルール
環状交差点のルール

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◆大渋滞

◆世界一複雑な環状交差点

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Last modified: September 20 2018

 

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