この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

TSUTAYAで借りて来たBlu-rayをデスクトップで見ようとしたところ、英語と
フランス語とイタリア語と中国語しかない。

最初はブルーレイディスクが日本国内に対応していないのかもと思ったが、
ブルーレイの規格は確か世界の主な言語をカバーしているとどこかで読んだ。

なのでディスクのせいではない。
試しにプレーステーションで再生したところ日本語メニューが出た。

どうやらPCのソフトに問題があるようだ。
記憶を辿ってみると、この前、PowerDVDをバージョンアップした事を思い出した。

調べてみるとリージョンコードだけでなく、ソフトの詳細情報を変える必要があるとのこと。

PowerDVDは、ブルーレイを再生していない時に右上の丸いギザギザの設定をクリック。
PowerDVD
するとこの画面が現れるので、「プレーヤー」をクリック

powerdvd

「詳細設定」と進みムービーのデフォルト設定を見ると
「PowerDVDの言語設定と同じ」にチェックが入っていた。

bluray2

これを「カスタマイズ」にチェックを入れてそれぞれ以下のように設定した。

bluray

そして、ブルーレイを再生してみると日本語で「このビデオプログラムは日本国内でのみ・・・」という
いつもの注意事項の画面が出てきた。みごとに直ったわーい (嬉しい顔) 

ここでの重要ポイントは「メニュー言語」を《日本語》にすることだ。
「音声言語」と「字幕言語」については、ブルーレイを入れた後からでも設定できる。

私は普段、音声を英語、字幕を日本語にして、いわゆる字幕で見ているので
上のように設定したが、最初から吹き替えで見たい時は、全部を日本語にすればよい。

メニュー言語さえ日本語に設定してあれば、ブルーレイの設定に日本語設定が現れ、
いつでも変更可能なようである。逆にメニュー言語が日本語以外だとブルーレイの設定に
日本語の音声と字幕が現れないということだ。

Blu-rayプレーヤー付属のCD-ROMからインストールしたときはこんなことしなくても最初から
日本語メニューだったのだが、バージョンアップした時に設定が初期化されたのだろうか?

兎にも角にも恥をかかずに済んで良かった冷や汗 (顔) 
思わずTSUTAYAに「日本語の字幕が出ないんですが・・・」と聞きに行くところだったがまん顔あせあせ (飛び散る汗)

※調べていてわかったのだが、言語設定によって特典映像が違うモノがあるらしい。
日本語のモノは、海外のモノより幾分、特典を削られているのだとか・・・泣き顔

[poll id=’14’]

最近の投稿とお薦め記事

 

Last modified: September 18 2014

 

よく読まれている記事(Weekly)

まだデータがありません。

 

はてぶ 人気エントリー