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嫁の実家の焼却炉が壊れた(正確には壊れそうだったのを誤って壊してしまった)
ので、うちの実家に転がってるドラム缶と鉄パイプでDIYすることにした。

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最初にドラム缶全体をグラインダーにワイヤーブラシを付けてサビを落とした。
次にグラインダーで灰出しと空気取り入れ用に下部に四角い穴を開ける。
大きさは縦横22センチにした。(だいたいの目分量で決めた)

穴あけは、電気ドリルか、インパクトにしようか迷ったが、
どっちでも使えるようにキーレスのドリルチャックを購入。
鉄パイプは、20ミリのを使うので、20ミリのホールソーを購入。
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ドリルにバネが付いているのは切り取った丸い鉄板が
中に潜り込まないように配慮してある。
ここら辺は流石にMADE IN JAPAN
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予めメジャーで穴を開ける場所を測ってマーキングしたところを
ホールソーでガッツリ開けていく。気持ちよく切れる。^_^
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こんな感じで開けていく。 パイプを通してみる。 ピッタリハマった。
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そうこうしてるうちに辺りが暗くなってしまった。
灯りをつけて塗装までおわす事にした。
iPhone 181

切り口が一番に錆びてくるところなので念入りに・・・

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仕上げ塗りは明日にして
今日はここまで・・・

iPhone 183

翌日、底を塗りました。

iPhone 185

内側を手の届く範囲で塗装。下3分の1は目をつぶることにした。

iPhone 188

ついでと言っては悪いのだが、蓋も付けてみた。

iPhone 190

取っ手は屋根の樋受けが余っていたのを加工して取り付けた。

iPhone 189

蝶番は近所のホムセンにて160円で購入。

iPhone 191

蓋を閉じても開いてしまうので、どうしようかと散々悩んだのだが、
最終的に、雨樋受けの切り端で間に合わせた。
多分、閉めたまま使うことはないと思う。

iPhone 193

やっとのことで完成。(^-^)//\\(^▽^*) パチパチ♪
残念ながら、うちの辺りでは家庭でゴミは燃やせないので
試してみることはできませんが、多分、大丈夫でしょう。

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Last modified: February 19 2015

 

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