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安いけど、いい加減に直していく業者と高いけどキチンと直してくれる業者とは、結果的にどちらが良いのか?

今年2月の大雪被害で国から補助金が一部出ることになった。
早速、業者に見積もりを取り、この夏、工事を発注した。

しかし、相見積もりで一番安い所に頼んだのが大きな間違い。
値段的に不安だったが、現場に来たのは中国人。
発注内容は、600坪の連棟ハウスの修繕。

約200本あるハウスの柱のうち、3分の1に当たる約70本が雪の影響で沈んでしまい、それを土台ごと上げて屋根の勾配を元に戻してもらう仕事だ。

通常、このような場合は、勾配測定器等で少しずつ勾配を見ながら直していくのが当たり前だと思っていたが、その頼んだ業者は、なんと目分量で直してしまった。

いささか、不安だったが、終わってみると全くのデタラメ。
雨が中に落ちて来てしまうのだ。
これでは、お金は払えないのでやり直して欲しいと言うと終わったものは出来ないという。

それなら最初から頼まない。
出来ないのなら出来ないと言えば、こちらも違う業者に依頼したのである。
ただ、他の業者は見積りを取った時に高かった。

国の補助金を使うにあたっては、市役所が窓口になったのだが、安い方に頼めというのが筋である。
その為の相見積もりなのだから仕方がない。

不安だったのだが、終わってみれば、言わずもがなである。
高いけどキチンとやってくれる業者。
安くていいけど、いい加減な仕事をする業者。
安物買いの銭失いとは、よく言ったものだ。

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Last modified: June 11 2015

 

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