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筆者はGmailを利用している。
特に誰かに勧められたわけではなく、自然の流れでそうなった。

それまでは、メールを読むにはいちいちメールソフトを立ち上げチェックしていた。
違うPCや会社のPCで同じメールを読むには、それぞれのPCにメールソフトをインストールし、サーバー設定、パスワードを入れなければならなかった。

但し、ブラウザー版が提供されているアドレスはブラウザーでIDとパスワードを入れて読めば事は済んだ。

当たり前にやっていたが、とても煩わしかった。

しかし、仕事で顧客を管理したり、顧客ごとに異なった一斉メールを送ろうとするとoutlookなどに代表されるメールソフトに頼るしか方法が無かった。

そんな時に出会ったのがGmailだ。

Gmailの登場とともにアカウントを作り利用し始めたのだが、IMAP4の採用でGmailは画期的に他のプロバイダー提供のメールとは一線を画した。

外出先のスマートフォンにリアルタイムで着信通知が届き(※1)、PCからも同じメールが読める。ここまではプロバイダーのメールと遜色ない。

特筆すべきなのは、Gmailの場合、細かい受信設定やエイリアスが設定でき、どのプロバイダーのメールであろうとGmailで全て読み書き出来る。 フォルダ分けも実に細かく設定できる。
スパム対策もかなり強固であり、私が利用し始めてからスパムで悩んだことは一度もない。

友人で未だにPCのメールソフトを立ち上げ、パスワードを忘れたとか、受信設定と送信設定のポート番号がわからないとやってるのを見るといささか、目を覆いたくなる。

その度にGmailを勧めているのだが、何故か新しいものには手を出さない。

今はタブレットを持ち歩く時代なのである。

 

※1)iPhoneは4SくらいまでMicrosoftExchangeがGmailで使用できたが、その後、新規受付を終了した(2013.12)。筆者もExchangeで使用していたのだがiPhoneを修理した時に製造番号が変わったためExchangeの認証ができなくなってしまった。
そのため現在はノーマル仕様ではGmailをリアルタイムで受信できない。(pop3は可)
メールアプリでリアルタイム受信をするにはGmailの着信をimapのoutlook.comかappleの提供するicloudに転送する設定を組む必要がある。

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Last modified: October 06 2015

 

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