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陸自ヘリ、和歌山の海上に不時着 乗員は泳いで陸へ

引 用

朝日新聞デジタル 2月17日(火)15時9分配信

和歌山県白浜町沖に着水したヘリコプターと同型の観測ヘリコプター「OH―1」=防衛省のホームページから

和歌山県白浜町才野

 17日午後1時40分ごろ、和歌山県白浜町才野の沖約100メートルの海上に、訓練中の陸上自衛隊のヘリコプターが不時着した。機体は間もなく水没したが、搭乗していた機長の3佐(52)と副操縦士の1尉(40)は自力で脱出。岸に泳ぎ着いたところを地元消防に救助された。副操縦士が右ひざに軽いけがをした。
http://www.asahi.com/articles/ASH2K4VD7H2KPTIL00Y.html
陸上自衛隊のヘリコプターが不時着したとみられる海上=山中瑞喜撮影
陸上幕僚監部によると、機体は中部方面航空隊八尾駐屯地(大阪府八尾市)所属の観測用ヘリコプター「OH1」(全長約13メートル)。八尾駐屯地を午後0時50分ごろに離陸し、不時着現場から約1キロ北東の南紀白浜空港で離着陸訓練をしていた。緊急時を想定し、二つあるエンジンの片方を止めて着陸する訓練をしていたという。陸幕はエンジンが不調だった可能性があるとみて、同日、保有する同型37機の使用を中止し、航空事故調査委員会を設置。詳しく原因を調べる。

 国土交通省大阪航空局南紀白浜空港出張所によると、離着陸訓練は午後1~3時の間に計6回予定されており、2回目の訓練後に交信が途絶えたという。

朝日新聞社

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Last modified: September 20 2018

 

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