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松田聖子 夏の扉


夏の扉 松田聖子

作詞 : 三浦徳子
作曲 : 財津和夫
編曲 : 大村雅朗

B面 頬に潮風(4分39秒)
作詞:浅川佐記子
作曲:森家住吉
編曲:松井忠重

 

「夏の扉」は財津和夫が前曲「チェリーブラッサム」につづいて聖子に提供した初夏にピッタリのシングル曲。 衣装も大胆な黄のミニが注目を浴びた。

三浦徳子による作詞提供曲はこの曲が最後。

編曲の大村雅朗は故人となってしまったが、聖子の曲に無くてはならない存在でもあった名アレンジャー。

そして、財津が聖子に提供した曲は、いずれも名曲揃い。僕が当時好んで聞いた曲は財津和夫作曲によるものが多い。
財津和夫は日本ポップ界のポール・マッカートニーと言われるほどの日本が誇るメロディメーカーだ。天才だ。

『野の花にそよ風』(作詞・作曲)
『白い貝のブローチ』
『スピード・ボート』
『Sailing』(作詞・作曲)
『あ・な・たの手紙』(作詞・作曲)
『小さなラブソング』
『チェリーブラッサム』
『野ばらのエチュード』
『白いパラソル』
『夏の扉』
『花一色〜野菊のささやき〜』
『Bye-bye Playboy』
『HAPPY SUNDAY』
『Blue Christmas』
『December Morning』
『星空のドライブ』
『水色の朝』
『未来の花嫁』
『流星ナイト』
『LOVE SONG』
『レンガの小径』
『愛されたいの』

 

 

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Last modified: September 16 2018

 

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