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真岡女性遺体、男女2人を強盗殺人容疑で再逮捕
2015年06月18日 18時51分
 栃木県真岡市の民家で女性の遺体が見つかった事件で、県警は17日、遺体を遺棄した疑いで逮捕した男女2人を強盗殺人容疑で再逮捕した。

 宇都宮地検は同日、2人を死体遺棄罪で起訴した。

 2人は同県益子町、会社員石崎康弘(42)、茨城県結城市、無職手面てづら真弥(26)の両容疑者。発表によると、2人は4月5日、真岡市堀込の公園駐車場にとめた軽乗用車内で宇都宮市清住、接客業平沢愛実まなみさん(当時21歳)の首を絞めて窒息死させ、預金通帳や印鑑などが入ったバッグを奪った疑い。2人は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めている。

 捜査関係者によると、軽乗用車は平沢さんのもので、真岡市内にある石崎容疑者の実家の離れから車の鍵と預金通帳、印鑑が見つかり、県警が押収した。車は事件後、石崎容疑者が平沢さんの自宅に戻したとみられる。

2015年06月18日 18時51分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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Last modified: June 19 2015

 

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