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大阪府高槻市で13日起きた中1女子殺害事件。事件は大きく進展する運びとなった。

女の子と一緒にいて行方不明となっていた男の子(星野くん)の遺体も21日19:36柏原市の竹林で発見された。

僅かな希望も虚しく、恐れていた二人目の遺体が発見されたのだ。

犯人逮捕への重要な手がかりとなったのは犯行現場周囲に設置した複数の「防犯カメラ」に写っていた車の画像だ。

遺棄現場に車で乗り入れしたという近くの防犯カメラに画像が残っていたウェイトは大きい。

犯人は車で移動していることを裏付けた。

警察は犯行前後の車の足取りを徹底的に洗ったのである。

そして周囲のカメラに写っていた車に2人がいた寝屋川駅周辺の商店街に乗り入れした車の映像を照らしあわせたのだ。

現場の周囲と言っても相当な範囲、そして相当な台数に及ぶだろう。

大阪府警の総力をあげた捜査と解析技術には敬服する。

報道ではいろいろ言われていたが、その水面下で警察は緻密な捜査を続けていたのである。

犯人の車のナンバーを割り出し、尾行していたというのだから、恐らく犯人に目星を付けたのはきのうきょうのことではないのであろう。

21日午後、山田が柏原市の竹林に向かい不審な動きをしたことを捜査員は見逃さなかった。

その後、山田が自宅に戻ったところで竹林を調べたところ星野くんとみられる遺体を発見したのだ。

また、13日午後0時40分ごろに山田と見られる人物が大阪府柏原市内のコンビニで粘着テープ2個を買ったことも防犯カメラの画像から既に掴んでいた。

逮捕後の山田の供述は非常に矛盾点が多い。

「同乗者が全てやった」
「乗せたのは自分だがやったのは同乗者」
「同乗者の名前は言いたくない」

 

冗談ではない。

 

この期に及んで自らを庇う発言などなにごとか。

たとえ知人(戯言だと思うが)がやったとしても横にいて止めなかった、遺棄に手を貸したという事実は消えないのだ。

こんな奴は人間ではない。人間の顔、人間の姿をした殺人鬼だ。

日本は、こんな殺人鬼でも何年も税金でメシを食わせ、それどころか更生までさせるようなお人好し国家である。

刑が重かろうが軽かろうがやる奴はやるというが、とんでもない。

1%でも事件を減らすために有効であるのならより重くするべきだ。

一度犯した過ちは消えないのだ。死んだ人間は生き返らない。

山田の元同僚が「奴ならやりかねない。ロリコンだから」と証言した。

山田は以前にも少年を粘着テープで縛り、金銭を奪い取るというような今回の事件と同じ手口で逮捕されている。前科者なのだ。

事件後、苗字を変え、別人になりすましていた。

前科者は再犯を繰り返す。一度味をしめたことは忘れられないのだ。

もしかしたら更生してくれるなど正常な人間の描いた甘い考えのストーリーなど夢物語に過ぎないのだ。

殺人鬼や気狂いに「この世の常識」など通用しない。

罪もない将来のある子ども。親にとっては夢でもあり何よりも大切な子どもを鋭利なカッターで刺しまくって命を奪うなど、残虐極まりない。

中国や北朝鮮なら、即刻、銃殺刑だ。

だらだらとした長い裁判などいらぬ。

 

極刑で対応せよ。

 

 

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Last modified: September 13 2018

 

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