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夕方のニュースによると宇都宮市立岡本西小学校の教頭が危険ドラッグを使用したとして栃木県教育委員会から懲戒免職されていたことが明らかになった。

免職されたのは国本西小に勤務する村田明重教頭(54)。

今年6月に県警が同小を捜索したことから教育委員会が事情を尋ねたところ、使用を認めたということだ。 教育委員会は、他の教員を指導する管理職の立場にありながら、教育の信頼を著しく失墜させたとして懲戒免職とした。

調べに対し教頭は「平成22年頃から高揚感を得る為に使用し、多いときは月に1-2回の頻度で使っていた。子供や保護者に顔向けが出来ず申し訳ない」と話している。

県教育委員会は今月24日に県内の公立学校の校長を集めて会議を開き、再発防止に努めたいとしている。

ここ何年か危険ドラッグを使用して公道を危険走行し、何の罪も無い市民や子供を死傷させる事件が立て続けに起きている。

子供を教育する立場にある学校関係者が良識を置き去りにし、自ら危険ドラッグに手を染めるとは言語道断である。

教育関係者は、立場をわきまえ、教育とは何なのか?人間として正しい行いとは何なのか?自分の行動が未来を担う子供たちにどんな影響を与えるのか?

もう1度、初心にかえって良く考えて欲しい。1人の親として大変残念に思う。

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Last modified: September 13 2018

 

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