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宇都宮水戸線(通称:石井街道、県道1号線)の渋滞の元となっている「簗瀬アンダー」の拡幅工事に期待しています。

ここは昭和38年に立体化された高架で、すでに半世紀が経っています。
それまでは、平面の踏切だったわけですので当時は斬新な工事であったろうと思います。

今回の工事で、現在の2車線から3m×4車線化+両側に3mの歩道、自転車道となり、渋滞の大幅な緩和が予測されます。

当面は前後の物件補償の進捗状況を見ながら西進車線が2車線、東進車線は外側の1車線を規制の暫定3車線で運用とのこと。
周辺の拡幅工事を含め、総工費は110億円。

完成は平成34年度ということです。
楽しみですが、結構かかりますね。

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Last modified: September 16 2018

 

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