Tag少年サッカー

差し違い

昨日と今日の2日間、下野市のグリムカップに応援を依頼され参加した。
この時期恒例の毎年行われているカップ戦だ。

副審を3回、主審を2回こなしてきたが、副審の時、主審と差し違える場面が多かった。
1回目は、シュートしてキーパーが弾いたボールをオフサイドポジションの選手が
シュートしてキーパーに当ってゴールラインを割った。 続きを読む

2年間のお手当て

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先日、地区の審判委員会より2年間の活動援助金を頂きました。
2年間で10日間の出向要請があり、
しめて10000円でした。
那須や西那須野、川治など、家から片道40キロ程のところへ行くことが多いことを考えると、一日1000円は、仕方がない、むしろ少なすぎるとも言えますね。
そこが、「活動援助金」たる名前の由来なんですが。
少年の審判は、ボランティアが基本です。

それが、私たち共通の認識であり、これを理解できない人は最初からやらないワケです。

試合中、突然のカミナリと豪雨で全身ずぶ濡れになったり、そういう時も何も手当てがあるわけではなく、誰かに感謝の言葉を言われるわけでもなく、孤独な仕事です。

お父さん監督のメリットとデメリット

少年サッカーチームは、監督を誰がやるのかという問題が起きた時、
それを解決するのに大きく分けて二通りあります。

ひとつは外部の専門家、又はOBにお願いする方法。
もうひとつは、手っ取り早く、お父さんの中から選出する方法です。
どちらにも一長一短があります。

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いきなりの審判要請

今日は、チームの新人戦。

応援だけかと思ったらいきなりの審判要請。
公式戦なので審判は登録が必要だ。 続きを読む

チームはひとつ

先日、U12がTM、U10がTRというスケジュールが決まっていた訳ですが、
知らないうちにU10がTRを休みにしたという今までには考えられない事が起きました。

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少年達へ

少年達へ

今日は少しキツイ言葉を言ってしまった。
今日の君たちは、いつもよりも努力したと思う。
出来ないことにチャレンジし、限界まで走り抜けた。
よく頑張った。
それは認めよう。

僕が言いたいのは、何も優勝しろとか試合に勝てとか言っているのではない。

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